作業版知識の地図

作業版の各節が、どの記事の知識を引用しているかを示す。環はガイドラインの節、内側の点は記事。 環の上で離れた部の節に引用される記事ほど中心に寄り、一つの部だけで使われる記事はその部の近くに置かれる。

I 地理情報と空間対象 II 画像と視覚資料対象 III データモデリングと可視化方法 IV AI との協働方法 V オープンサイエンス方法 VI 社会のなかの実践場 I-1 空間の表し方 I-2 地名という接点 I-3 時間をもつ空間 I-4 地図資料の処理 I-5 地誌という資料 I-6 地理データの形式と公開基盤 II-1 資料をさがす・集める II-2 画像の流通基盤 II-3 部分を切り出す II-4 文字を読む II-5 写真という資料 II-6 三次元の計測と復元 II-8 特徴抽出と様式分析 III-1 遠読と精読 III-2 データモデリングと構造化 III-3 データの格納と情報基盤 III-5 メタデータ III-6 テキストから実体を取り出す III-8 可視化の技法 IV-1 AI でデータを作る IV-2 AI で問う・読む IV-3 エージェントと研究の作法 IV-4 AI と社会 V-1 識別子とデータ引用 V-3 公開できるもの・できないもの V-4 公開したあと VI-1 パブリック・ヒューマニティーズ VI-2 地域とともに進める VI-3 防災と災害の記憶 VI-4 文化遺産と国際協力 BP-001 IIIFキュレーションによる画像資料の活用 Issues-002 DiHuCoハブシンポジウム2026参加者アンケートに見るAIの活用と課題 Issues-004 SPReAD 1000採択研究から見えてくるAI活用の可能性と課題 UC-001 IIIFのポテンシャルを引き出すIIIF Curation Platform利活用アイデア UC-002 人文学マイクロコンテンツ研究ツールとしての IIIF Curation Platform UC-003 IIIF Curation Platformを用いたデジタルアーカイブの活用 UC-004 メモリーグラフ:同一構図撮影支援アプリによるフィールドワークの可能性 UC-005 地域の記憶をたどる景観学習の実践〜今昔写真による町並み変化の体験的理解〜 UC-006 メモリーグラフの観光利用における実証実験 ースマホで古写真ハンティングー UC-008 シルクロード踏査におけるメモリーグラフの効果:日中欧国際協力のケーススタディ UC-009 地理情報の基礎 UC-010 Building Digital Geographic Resources and Tools for Japanese Historical Research UC-011 歴史GIS UC-012 デジタル江戸:藩・村・都市・街道・海岸線を対象とした大規模空間データセットの構築 UC-013 歴史的空間情報基盤のこれまでと現在 UC-016 共時的・通時的写真を用いた過去の都市景観の再現 UC-020 地震で全壊したイラン・バム遺跡の3次元復元での経験 UC-021 標準化と多様化:生成AIが橋渡しする「やわらかいメタデータ」の可能性 UC-030 観光としての実施報告 - スマホで古写真ハンティング - UC-031 日本の住所ジオコーダ jageocoderを拡張した歴史的ジオコーダの開発 UC-032 「震災死亡者調査表」のジオコーディングによる関東大震災死亡者住所分布の可視化 UC-033 DiHuCo研究実践ハブの紹介〜地理・地誌データの公開 UC-034 DiHuCo研究実践ハブの紹介〜Agentic Publishingによるガイドライン構築 UC-035 Agentic DH:デジタル化からAI化への転回と人文学の主体性 UC-036 AGENTIC DH時代の人文学教育と文化創成学 UC-038 デジタル化からAI-Ready化へ——西洋古典テクスト基盤Humanitextの設計と持続可能性 UC-039 古典文献読解のための翻訳・註釈生成モデル UC-040 美術史におけるデータ駆動型人文学研究の展開 - IIIFやAIでどう変わるか? UC-041 「顔貌コレクション」IIIF Curation Platformを活用した研究基盤の構築と展開 UC-042 多巻構成の絵巻における絵師の分担に関する検討―「顔コレ」とGM法導入による「遊行上人縁起絵巻」(清浄光寺甲本)の比較を通じて UC-043 嵯峨本の再生―17世紀の古活字を対象とした情報学的分析とパブリック・ヒューマニティーズ
  • I 地理情報と空間(対象)
  • II 画像と視覚資料(対象)
  • III データモデリングと可視化(方法)
  • IV AI との協働(方法)
  • V オープンサイエンス(方法)
  • VI 社会のなかの実践(場)

図の読み方

環
作業版の節を、ガイドラインの順に 12 時の位置から時計回りに並べる。部と部の間には隙間を空ける。 外向きの目盛りの長さは、その節を支える記事の数を表す。記事の引用がまだ無い節は、点線の小さな丸で示す。
点の位置
記事を引用している節の、環の上での向きを、引用の数で重み付けして平均した位置に置く。 一つの節だけが引用する記事はその節に近い縁に、同じ部の節が引用する記事はその部の弧の近くに置かれる。 環の上で離れた部の節が引用する記事ほど、向きが打ち消し合って中心に寄る。 点が重なるときは、重ならなくなるまで互いに少しずつずらす。位置の決め方に乱数は使わないので、 同じ内容からは毎回同じ図ができる。
点の大きさと色
大きさは、その記事を含む引用の総数を表す。色は、引用の過半を占める部の色。 過半を占める部が無い記事は紺色で描く。
中心からの距離
中心からの距離が表すのは、引用している節が環の上でどれだけ離れているかであり、部の数ではない。 向かい合う二つの部だけで引用される記事も、すべての部で引用される記事と同じように中心の近くに置かれる。 どの節に使われているかは、点を選ぶと確かめられる。
表で見る
節引用している記事(引用の数)
I 地理情報と空間(対象)
I-1 空間の表し方 UC-009 地理情報の基礎(20)
I-2 地名という接点 UC-031 日本の住所ジオコーダ jageocoderを拡張した歴史的ジオコーダの開発(13)、UC-032 「震災死亡者調査表」のジオコーディングによる関東大震災死亡者住所分布の可視化(8)、UC-033 DiHuCo研究実践ハブの紹介〜地理・地誌データの公開(5)、UC-010 Building Digital Geographic Resources and Tools for Japanese Historical Research(4)、UC-011 歴史GIS(2)、UC-012 デジタル江戸:藩・村・都市・街道・海岸線を対象とした大規模空間データセットの構築(2)、UC-009 地理情報の基礎(1)
I-3 時間をもつ空間 UC-013 歴史的空間情報基盤のこれまでと現在(15)、UC-012 デジタル江戸:藩・村・都市・街道・海岸線を対象とした大規模空間データセットの構築(8)、UC-033 DiHuCo研究実践ハブの紹介〜地理・地誌データの公開(3)、UC-010 Building Digital Geographic Resources and Tools for Japanese Historical Research(1)
I-4 地図資料の処理 UC-011 歴史GIS(19)、UC-033 DiHuCo研究実践ハブの紹介〜地理・地誌データの公開(4)、UC-012 デジタル江戸:藩・村・都市・街道・海岸線を対象とした大規模空間データセットの構築(3)、UC-010 Building Digital Geographic Resources and Tools for Japanese Historical Research(2)、UC-013 歴史的空間情報基盤のこれまでと現在(2)、UC-016 共時的・通時的写真を用いた過去の都市景観の再現(2)、UC-003 IIIF Curation Platformを用いたデジタルアーカイブの活用(1)、UC-009 地理情報の基礎(1)
I-5 地誌という資料 UC-033 DiHuCo研究実践ハブの紹介〜地理・地誌データの公開(8)、UC-010 Building Digital Geographic Resources and Tools for Japanese Historical Research(2)
I-6 地理データの形式と公開基盤 UC-009 地理情報の基礎(3)、UC-013 歴史的空間情報基盤のこれまでと現在(3)
II 画像と視覚資料(対象)
II-1 資料をさがす・集める UC-040 美術史におけるデータ駆動型人文学研究の展開 - IIIFやAIでどう変わるか?(3)、UC-005 地域の記憶をたどる景観学習の実践〜今昔写真による町並み変化の体験的理解〜(2)、UC-041 「顔貌コレクション」IIIF Curation Platformを活用した研究基盤の構築と展開(2)、UC-003 IIIF Curation Platformを用いたデジタルアーカイブの活用(1)、UC-012 デジタル江戸:藩・村・都市・街道・海岸線を対象とした大規模空間データセットの構築(1)、UC-021 標準化と多様化:生成AIが橋渡しする「やわらかいメタデータ」の可能性(1)
II-2 画像の流通基盤 UC-001 IIIFのポテンシャルを引き出すIIIF Curation Platform利活用アイデア(7)、BP-001 IIIFキュレーションによる画像資料の活用(2)、UC-003 IIIF Curation Platformを用いたデジタルアーカイブの活用(2)、UC-040 美術史におけるデータ駆動型人文学研究の展開 - IIIFやAIでどう変わるか?(2)、UC-041 「顔貌コレクション」IIIF Curation Platformを活用した研究基盤の構築と展開(1)
II-3 部分を切り出す UC-002 人文学マイクロコンテンツ研究ツールとしての IIIF Curation Platform(11)、UC-041 「顔貌コレクション」IIIF Curation Platformを活用した研究基盤の構築と展開(5)、BP-001 IIIFキュレーションによる画像資料の活用(2)、UC-001 IIIFのポテンシャルを引き出すIIIF Curation Platform利活用アイデア(2)
II-4 文字を読む UC-043 嵯峨本の再生―17世紀の古活字を対象とした情報学的分析とパブリック・ヒューマニティーズ(14)、UC-038 デジタル化からAI-Ready化へ——西洋古典テクスト基盤Humanitextの設計と持続可能性(3)、BP-001 IIIFキュレーションによる画像資料の活用(2)、UC-001 IIIFのポテンシャルを引き出すIIIF Curation Platform利活用アイデア(1)、UC-039 古典文献読解のための翻訳・註釈生成モデル(1)
II-5 写真という資料 UC-004 メモリーグラフ:同一構図撮影支援アプリによるフィールドワークの可能性(10)、UC-016 共時的・通時的写真を用いた過去の都市景観の再現(8)、UC-008 シルクロード踏査におけるメモリーグラフの効果:日中欧国際協力のケーススタディ(5)、UC-006 メモリーグラフの観光利用における実証実験 ースマホで古写真ハンティングー(3)、UC-030 観光としての実施報告 - スマホで古写真ハンティング -(2)、UC-005 地域の記憶をたどる景観学習の実践〜今昔写真による町並み変化の体験的理解〜(1)
II-6 三次元の計測と復元 UC-020 地震で全壊したイラン・バム遺跡の3次元復元での経験(15)
II-8 特徴抽出と様式分析 UC-042 多巻構成の絵巻における絵師の分担に関する検討―「顔コレ」とGM法導入による「遊行上人縁起絵巻」(清浄光寺甲本)の比較を通じて(12)、UC-040 美術史におけるデータ駆動型人文学研究の展開 - IIIFやAIでどう変わるか?(2)、UC-002 人文学マイクロコンテンツ研究ツールとしての IIIF Curation Platform(1)、UC-041 「顔貌コレクション」IIIF Curation Platformを活用した研究基盤の構築と展開(1)
III データモデリングと可視化(方法)
III-1 遠読と精読 UC-040 美術史におけるデータ駆動型人文学研究の展開 - IIIFやAIでどう変わるか?(4)、UC-011 歴史GIS(3)、UC-016 共時的・通時的写真を用いた過去の都市景観の再現(3)
III-2 データモデリングと構造化 UC-020 地震で全壊したイラン・バム遺跡の3次元復元での経験(5)、UC-036 AGENTIC DH時代の人文学教育と文化創成学(5)
III-3 データの格納と情報基盤 UC-001 IIIFのポテンシャルを引き出すIIIF Curation Platform利活用アイデア(5)
III-5 メタデータ UC-021 標準化と多様化:生成AIが橋渡しする「やわらかいメタデータ」の可能性(21)、UC-020 地震で全壊したイラン・バム遺跡の3次元復元での経験(2)、UC-038 デジタル化からAI-Ready化へ——西洋古典テクスト基盤Humanitextの設計と持続可能性(1)
III-6 テキストから実体を取り出す UC-031 日本の住所ジオコーダ jageocoderを拡張した歴史的ジオコーダの開発(4)
III-8 可視化の技法 UC-009 地理情報の基礎(6)、UC-032 「震災死亡者調査表」のジオコーディングによる関東大震災死亡者住所分布の可視化(3)
IV AI との協働(方法)
IV-1 AI でデータを作る UC-034 DiHuCo研究実践ハブの紹介〜Agentic Publishingによるガイドライン構築(8)、Issues-002 DiHuCoハブシンポジウム2026参加者アンケートに見るAIの活用と課題(2)、Issues-004 SPReAD 1000採択研究から見えてくるAI活用の可能性と課題(1)、UC-035 Agentic DH:デジタル化からAI化への転回と人文学の主体性(1)、UC-043 嵯峨本の再生―17世紀の古活字を対象とした情報学的分析とパブリック・ヒューマニティーズ(1)
IV-2 AI で問う・読む UC-039 古典文献読解のための翻訳・註釈生成モデル(10)、UC-038 デジタル化からAI-Ready化へ——西洋古典テクスト基盤Humanitextの設計と持続可能性(7)、Issues-002 DiHuCoハブシンポジウム2026参加者アンケートに見るAIの活用と課題(3)、UC-034 DiHuCo研究実践ハブの紹介〜Agentic Publishingによるガイドライン構築(2)、Issues-004 SPReAD 1000採択研究から見えてくるAI活用の可能性と課題(1)
IV-3 エージェントと研究の作法 UC-035 Agentic DH:デジタル化からAI化への転回と人文学の主体性(14)、Issues-002 DiHuCoハブシンポジウム2026参加者アンケートに見るAIの活用と課題(4)、UC-043 嵯峨本の再生―17世紀の古活字を対象とした情報学的分析とパブリック・ヒューマニティーズ(3)、UC-038 デジタル化からAI-Ready化へ——西洋古典テクスト基盤Humanitextの設計と持続可能性(2)、UC-036 AGENTIC DH時代の人文学教育と文化創成学(1)
IV-4 AI と社会 Issues-002 DiHuCoハブシンポジウム2026参加者アンケートに見るAIの活用と課題(15)、Issues-004 SPReAD 1000採択研究から見えてくるAI活用の可能性と課題(3)、UC-036 AGENTIC DH時代の人文学教育と文化創成学(3)、UC-035 Agentic DH:デジタル化からAI化への転回と人文学の主体性(1)
V オープンサイエンス(方法)
V-1 識別子とデータ引用 UC-012 デジタル江戸:藩・村・都市・街道・海岸線を対象とした大規模空間データセットの構築(6)、UC-033 DiHuCo研究実践ハブの紹介〜地理・地誌データの公開(5)、UC-013 歴史的空間情報基盤のこれまでと現在(4)、UC-010 Building Digital Geographic Resources and Tools for Japanese Historical Research(2)
V-3 公開できるもの・できないもの UC-032 「震災死亡者調査表」のジオコーディングによる関東大震災死亡者住所分布の可視化(2)
V-4 公開したあと UC-020 地震で全壊したイラン・バム遺跡の3次元復元での経験(5)
VI 社会のなかの実践(場)
VI-1 パブリック・ヒューマニティーズ UC-036 AGENTIC DH時代の人文学教育と文化創成学(9)、UC-016 共時的・通時的写真を用いた過去の都市景観の再現(2)、UC-043 嵯峨本の再生―17世紀の古活字を対象とした情報学的分析とパブリック・ヒューマニティーズ(2)
VI-2 地域とともに進める UC-005 地域の記憶をたどる景観学習の実践〜今昔写真による町並み変化の体験的理解〜(23)、UC-030 観光としての実施報告 - スマホで古写真ハンティング -(14)、UC-006 メモリーグラフの観光利用における実証実験 ースマホで古写真ハンティングー(2)、UC-016 共時的・通時的写真を用いた過去の都市景観の再現(1)
VI-3 防災と災害の記憶 UC-004 メモリーグラフ:同一構図撮影支援アプリによるフィールドワークの可能性(4)、UC-005 地域の記憶をたどる景観学習の実践〜今昔写真による町並み変化の体験的理解〜(4)
VI-4 文化遺産と国際協力 UC-008 シルクロード踏査におけるメモリーグラフの効果:日中欧国際協力のケーススタディ(16)、UC-020 地震で全壊したイラン・バム遺跡の3次元復元での経験(3)