DiHuCo ガイドラインの権利について
1. 基本方針。 DiHuCo は、保有しない権利を保有しているかのように表示しません。本ガイドラインはAIが本文を生成する仕組み(DGS)で作られており、その権利構造は通常の出版物と異なります。以下にこれを開示します。
2. 権利の層構造。
- 講演に由来する表現:各記事の基礎となった講演の著作権は講演者に帰属します。記事に残存する講演者の表現には、講演者の著作権が及びます。講演者は、記事の CC BY 4.0 での公開に同意しています。
- ガイドライン全体の構成:章立て・記事の選択と配列は DiHuCo の編集行為であり、承認版はこの編集について DiHuCo を著作者とする編集著作物です。なお、章本文は CC BY 4.0 で公開された記事を、DiHuCo 自身がその条件に従って利用・統合したものであり、巻末の利用記事一覧が CC BY の由来表示を兼ねています。DiHuCo は、外部の利用者に求めるのと同じ条件で、自らも記事を利用しています。
- AIが生成した本文テキスト:AIが生成した文章そのものには、著作権が成立しない部分が含まれえます。この部分について、DiHuCo は著作権を主張しません。ただし、利用にあたっては、各ライセンスの条件(由来表示、承認版については非商用)に従うことを要請します。この要請は、知識の由来を保つという本ガイドラインの設計原理に基づくものです。
3. 表示の読み方。 通常の利用においては、上記の切り分けを意識する必要はありません。各成果物に表示された利用条件(記事=CC BY、承認版=CC BY-NC 4.0 互換の利用条件)に従っていただければ、常に適正な利用となります。ライセンスの条件を超える利用を希望し、対象部分の著作物性について判断を要する場合は、その検討は利用者の責任において行っていただくか、個別許諾の窓口へご相談ください。
4. 引用について。 本ガイドラインおよび記事は、著作権法第32条の要件を満たす引用について、ライセンスとは独立に、これを妨げません。引用の際は出所(記事URL・講演者・DiHuCo)の明示をお願いします。承認版は DOI により恒久的に引用可能です。作業版・候補版は引用に適しません。
5. 商標・名称。「DiHuCo」「DiHuCo Guideline System」の名称およびロゴは、本ライセンスの対象外です。DiHuCo の承認・提携を示唆する態様での使用はご遠慮ください。
このサイトが使っている第三者ソフトウェア
記事ページの「引用情報」で引用形式を組み立てるために、次のソフトウェアとデータを配信しています。いずれも上流の配布物を加工せずそのまま置いており、各ファイルに同梱のライセンス表記がそのまま残っています。
- citeproc-js(整形済みの引用文の組み立て)— Frank Bennett 作、CPAL 1.0 または AGPL でのデュアルライセンス。https://github.com/juris-m/citeproc-js
- Citation.js(BibTeX / RIS への書き出し)— MIT。内部で使用している
mooは BSD-3-Clause。https://citation.js.org/ - CSL スタイルとロケール(Chicago、APA、日本語ロケール)— Citation Style Language プロジェクト、CC BY-SA 3.0。https://github.com/citation-style-language/styles
これらは読者のブラウザで動き、引用形式を選んだときにだけ読み込まれます。DiHuCo のコンテンツのライセンス(記事 = CC BY 4.0、承認版 = CC BY-NC 4.0 互換)とは別のものです。