Q. ガイドラインで学んだ手法を自分の研究プロジェクトで使うのに、許諾は要りますか?
A. 要りません。知識・アイデア・手法の利用は著作権の対象外であり、常に自由です。論文等で参照する場合は出典を示してください(承認版はDOIで引用できます)。
Q. 授業や研究会で記事を配布できますか?
A. できます。記事は CC BY 4.0 です。記事フッターの由来表示(講演者・DiHuCo)を保ってください。
Q. 企業内の研修や業務で使えますか?
A. 記事とチャット回答は CC BY 4.0 なので、商用文脈を含めて利用できます(由来表示が条件)。ガイドライン承認版の文書全体を商用で複製・再配布する場合のみ NC の対象となるため、窓口にご相談ください。
Q. 社内のAIアシスタントやエージェントから、MCP経由でガイドラインを参照させてよいですか?
A. はい。AIエージェントが本ガイドラインを参照して回答を生成することに許諾は不要です。利用規約(レート制限等)の範囲でご利用ください。記事のテキストを製品・サービスに転載する場合は、CC BY の由来表示に従ってください。
Q. チャットの回答をブログや資料に載せてよいですか?
A. かまいません(CC BY 4.0)。回答に示された参照記事へのリンクとともに、DiHuCo のチャットによる生成である旨を表示してください。なお、チャット回答は規範的文書ではないため、正式な参照には承認版をお使いください。
Q. 記事を翻訳して公開できますか?
A. できます。CC BY 4.0 は翻案を許諾します。由来表示に加え、翻訳版であることと翻訳者を明示してください。
Q. ガイドライン全体をミラーサイトで公開できますか?
A. 非商用であれば、承認版を CC BY-NC 4.0 と互換の利用条件(出典表示・改変時の明示等)で複製・再配布できます。ただし、規範的参照の一貫性のため、恒久URL・DOI への誘導を併記することを推奨します。
Q. 記事を素材に、自分たちのガイドラインや教材を作ってよいですか?
A. できます。実は DiHuCo のガイドライン自体が、CC BY 4.0 の記事を由来表示付きで利用・統合して作られています。あなたも同じ条件——利用した記事の一覧と由来の表示——で、独自の編成物を作成できます(商用も可)。DiHuCo 承認版との違いは、コンソーシアムの承認の有無だけです。
Q. 講演者として、公開後に記事を取り下げたくなったら?
A. 同意はいつでも撤回でき、DiHuCo の公開面から記事を削除します。詳細は講演者同意書をご覧ください。