歴史ビッグデータ研究会

歴史ビッグデータ研究に関する共通理解を深め、新しい方向性を探るため、関連する分野の研究者の方々をお招きし、分野横断的な議論をおこなっています。

歴史ビッグデータ研究会 | 歴史ビッグデータワークショップ

  1. 高橋 美由紀(立正大)
    歴史人口学と環境
  2. 増田 耕一(首都大)
    地球観測データ共有体制の話
  3. 平野 淳平(帝京大)
    共同研究のあり方〜台風・気候災害復元を事例として〜
  4. 市野 美夏(人文学オープンデータ共同利用センター)
    情報共有ツールの紹介
  1. 鈴木 比奈子(防災科学技術研究所社会防災システム研究部門)
    日本全国1600年間の災害履歴の収集と整理―災害事例データベースの構築―
  2. 宮﨑 将、白土 宣行(茨城大学理工学研究科理学専攻地球環境科学コース)
    茨城県の歴史史料を活用した古気候の復元
  1. 根元 裕樹(目白大学短期大学部ビジネス社会学科)
    地域の伝承を自然科学で読み解く―信玄堤や水攻めを水文学で解釈する意義―
  2. 石川 和樹(首都大学東京大学院都市環境科学研究科)
    近代東京の交通統計と人の移動の推定
  1. Julia Noordegraaf (University of Amsterdam)
    Amsterdam 4D: Navigating the History of Urban Creativity through Space and Time
  1. 黒須 里美(麗澤大学外国語学部)
    歴史人口ビックデータの構築: 課題と可能性
  1. 小口 高(東京大学空間情報科学研究センター)
    地形と歴史の科学的な関連づけの試行
  2. 西村 陽子(東洋大学文学部)
    シルクロードの歴史と地形