武鑑全集
江戸時代の200年続いたベストセラーである『武鑑』を網羅的に解析し、江戸時代の大名家や幕府役人に関する人物・地理情報などの中核的情報プラットフォームを構築するプロジェクトです。

CODHと国文学研究資料館が協働して公開する「日本古典籍データセット」には、2017年12月現在381点の『武鑑』が含まれています。その中からまず寛政武鑑(1789)を分析し、この中にどんな情報があって、それがどのように活用できるかを探ります。
2018-04-27 : 見て楽しむ大名家デザイン集「紋・道具」が登場