武鑑全集

武鑑全集
Edo+150 Projects CODH

江戸時代の200年続いたベストセラーである『武鑑』を網羅的に解析し、江戸時代の大名家や幕府役人に関する人物・地理情報などの中核的情報プラットフォームを構築するプロジェクトです。

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CODHと国文学研究資料館が協働して公開する「日本古典籍データセット」には、2017年12月現在381点の『武鑑』が含まれています。その中からまず寛政武鑑(1789)を分析し、この中にどんな情報があって、それがどのように活用できるかを探ります。

さらに差読(differential reading)プラットフォームでは、コンピュータビジョンとマッチング理論を組み合わせた版本対応付けアルゴリズムを考案し、画像比較ツールvdiff.jsを用いて異なる版の間の差分を可視化することで、江戸時代の200年続いたベストセラーである「武鑑」の網羅的な時系列分析を試みます。

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2021-06-25 : 「差読プラットフォーム」の試験公開

ライセンス

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
武鑑全集」(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター制作) 「日本古典籍データセット」(国文学研究資料館所蔵)を翻案 はクリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンス(CC BY-SA)の下に提供されています。

ご利用の際には、例えば以下のような表示をお願いします。

「武鑑全集」(CODH制作) 「日本古典籍データセット」(国文研所蔵)を翻案

また可能な場合には、データ提供元である人文学オープンデータ共同利用センターへのリンクをお願いします。

提供:人文学オープンデータ共同利用センター