武鑑全集

武鑑全集とは?

概要

江戸時代の200年続いたベストセラーである『武鑑』を網羅的に解析し、江戸時代の大名家や幕府役人に関する人物・地理情報などの中核的情報プラットフォームを構築するプロジェクトです。ソフトウェア開発では一般的な「差分を読む」という差読(differential reading)技術を導入することで、多数のバージョンに対する網羅的な解析を試みます。

将来的にはより多くの『武鑑』を対象とした解析を行う計画ですが、まず手始めに日本古典籍データセットで公開する寛政武鑑(1789)を分析することで、この中にどんな情報があって、それがどのように活用できるかを探ります。

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