今古米銭略考

慶応2年(1866)の米価の高騰を契機に、古代からの米価の推移を記したもの。浅間山の噴火や京の大火等と災害と米価の関係を論じている。天保8年(1837)の大塩平八郎の乱も取り上げられている。

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書誌情報(メタデータ)

項目 内容
DOI DOI: 10.20730/200022022
国文研書誌ID 200022022
統一書名 今古米銭略考
統一書名よみ きんこべいせんりゃっこう
刊写の別
記載書名連番 記載書名表記 記載書名よみ 記載書名種別 1 今古米錢略考 きんこべいせんりゃっこう 内||2 米錢考 べいせんこう 見||3 今古米錢考 きんこべいせんこう 外
オープンデータ分類 経済
作品通番 683
親子構造
書誌種別 和古書
コレクションID 3045046
コレクション略称表記 国文研古典籍セ
著作ID 2380565
形態 30丁,18.9×13.0cm,中
冊数 1冊
注記 〈版〉八雪樓藏版。
原資料請求記号 49-259
解題 慶応2年(1866)の米価の高騰を契機に、古代からの米価の推移を記したもの。浅間山の噴火や京の大火等と災害と米価の関係を論じている。天保8年(1837)の大塩平八郎の乱も取り上げられている。

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