雄飛論

会沢正志斎『新論』の版本の一つ。漢文で書かれた『新論』を読み下し文にして刊行されたもの。西洋列強との関係において、国力を充実させて海外へ進出すべきであるという考えを述べている。本書は天保期以降、門人をはじめ尊皇攘夷を唱える志士に広く受容された。

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書誌情報(メタデータ)

項目 内容
DOI doi:10.20730/200021918
国文研書誌ID 200021918
統一書名 雄飛論
統一書名よみ ゆうひろん
巻数 巻之上中下
刊写の別
記載書名連番 記載書名表記 記載書名よみ 記載書名種別 1 雄飛論 ゆうひろん 内・尾・外・序首・柱
記載著者名表記 記載著者名よみ 他等 役割 伝 記載著者部編等 無名居士 撰 ||大江/三萬騎 訳
オープンデータ分類 政治・法制
作品通番 669
親子構造
書誌種別 和古書
コレクションID 3045046
コレクション略称表記 国文研古典籍セ
著作ID 523604
形態 26.2×18.5cm,大
冊数 3冊
注記 〈形〉外題は書き題簽。〈伝〉(印記)「菅家書庫」「五十杉園主人石丸氏蔵書印」。〈般〉上冊に「山神社・日吉神社」と墨書の紙片あり。
原資料請求記号 49-214-1~3
解題 会沢正志斎『新論』の版本の一つ。漢文で書かれた『新論』を読み下し文にして刊行されたもの。西洋列強との関係において、国力を充実させて海外へ進出すべきであるという考えを述べている。本書は天保期以降、門人をはじめ尊皇攘夷を唱える志士に広く受容された。

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