身延道の記

近世前期の歌人の紀行文の代表的なもの。本書は、著者である元政が、父の遺骨を甲斐国身延山に納めるため老母とともに旅をしたときの日記である。和文で文中に詩歌が多く記されている。

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書誌情報(メタデータ)

項目 内容
DOI DOI: 10.20730/200021891
国文研書誌ID 200021891
統一書名 身延道の記
統一書名よみ みのぶのみちのき
巻数 本末
刊写の別
記載書名連番 記載書名表記 記載書名よみ 記載書名種別 1 身延のみちの記 みのぶのみちのき 内||2 身延の道の記 みのぶのみちのき 内||3 身延行記 みのぶこうき 外
出版表連番 書肆 刊年 出版表部編等 1 村上/勘兵衛 寛文3
オープンデータ分類 日本文学
作品通番 400
親子構造
書誌種別 和古書
コレクションID 3045046
コレクション略称表記 国文研古典籍セ
著作ID 59610
形態 34丁,25.3×17.3cm,半
冊数 1冊
注記 〈形〉外題は打付書。〈書〉朱点、朱・墨書入あり。〈伝〉香炉型朱印あり。
原資料請求記号 49-195
解題 近世前期の歌人の紀行文の代表的なもの。本書は、著者である元政が、父の遺骨を甲斐国身延山に納めるため老母とともに旅をしたときの日記である。和文で文中に詩歌が多く記されている。

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