日本全図/暗射指南譜

日本地図。明治期の教育資料。全国を五畿七道に分け、府県名・開港場・大川・海峡・港湾などを表にまとめ、末尾に地図(白地図)を添えたもの。版主である大槻修二は儒学者大槻盤渓の次男。明治から昭和初期に活躍した学者・著述家で、文部省に勤務し『新撰字書』の編纂などに関わった。

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書誌情報(メタデータ)

項目 内容
DOI DOI: 10.20730/200021774
国文研書誌ID 200021774
統一書名 日本全図/暗射指南譜
統一書名よみ にほんぜんず/あんしゃしなんふ
刊写の別
記載書名連番 記載書名表記 記載書名よみ 記載書名種別 1 日本全圗/暗射指南譜 にほんぜんず/あんしゃしなんふ 見||2 日夲全圖/暗射指南譜 にほんぜんず/あんしゃしなんふ 外
記載著者名表記 記載著者名よみ 他等 役割 伝 記載著者部編等 大槻/修二 著
出版表連番 書肆 刊年 出版表部編等 1 森屋/治兵衛〈東京〉 明治8
オープンデータ分類 地理
作品通番 614
親子構造
書誌種別 和古書
コレクションID 3045046
コレクション略称表記 国文研古典籍セ
著作ID 327935
形態 37.8×363.2cm(37.8×12.2cm)
冊数 1帖
注記 〈版〉多色刷,青山紅樹書樓藏版。〈形〉折本。〈伝〉(印記)「米伊三」「鈴木蔵書」。
原資料請求記号 49-181
解題 日本地図。明治期の教育資料。全国を五畿七道に分け、府県名・開港場・大川・海峡・港湾などを表にまとめ、末尾に地図(白地図)を添えたもの。版主である大槻修二は儒学者大槻盤渓の次男。明治から昭和初期に活躍した学者・著述家で、文部省に勤務し『新撰字書』の編纂などに関わった。

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