作詩志彀

江戸に山本北山が登場すると、古文辞派による擬古主義を痛烈に批判します。また、自己の真情と目前の景を率直に詠うべきだと主張し、『作詩志彀』を記すなどします。この頃、詩壇は唐詩風から宋詩風へと転換します。(「書物で見る 日本古典文学史」展示解説より)

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書誌情報(メタデータ)

項目 内容
DOI DOI: 10.20730/200019049
国文研書誌ID 200019049
統一書名 作詩志彀
統一書名よみ さくししこう
刊写の別
記載書名連番 記載書名表記 記載書名よみ 記載書名種別 1 北山先生作詩志彀 ほくざんせんせいさくししこう 内・目||2 作詩志彀 さくししこう 見・外・序首・跋首・柱||3 志彀 しこう 柱
記載著者名表記 記載著者名よみ 他等 役割 伝 記載著者部編等 北山/先生 著 ||雨森/牙卿 校
出版表連番 書肆 刊年 出版表部編等 1 青藜閣/須原屋/伊八〈江戸〉
オープンデータ分類 日本文学
作品通番 300
親子構造
書誌種別 和古書
コレクションID 3045041
コレクション略称表記 国文研鵜飼
著作ID 29469
形態 22.8×15.7cm,半
冊数 2冊
注記 〈版〉見返しに「天明癸卯新鐫」とあり。〈伝〉(印記)「寺嶋文庫之印」「鵜飼文庫蔵」他。〈備〉鵜飼家箱番号:桐ノ木天号。
原資料請求記号 96-334-1~2
解題 江戸に山本北山が登場すると、古文辞派による擬古主義を痛烈に批判します。また、自己の真情と目前の景を率直に詠うべきだと主張し、『作詩志彀』を記すなどします。この頃、詩壇は唐詩風から宋詩風へと転換します。(「書物で見る 日本古典文学史」展示解説より)

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