宗安小歌集

室町時代になると、宮廷歌謡の大歌に対し、七五調をもとにした自由な詩型の小歌が流行します。男女の恋愛をうたったものが多く、話し言葉なども取り入れられ、庶民の感情を生き生きと伝えています。この時代に『宗安小歌集』といった小歌の歌集も編纂されました。(「書物で見る 日本古典文学史」展示解説より)

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書誌情報(メタデータ)

項目 内容
DOI DOI: 10.20730/200007739
国文研書誌ID 200007739
統一書名 宗安小歌集
統一書名よみ そうあんこうたしゅう
刊写の別
書写連番 書写者 書写年 書写表部編等 1 有庵/三休(ゆうあん/さんきゅう)
オープンデータ分類 日本文学
作品通番 384
親子構造
書誌種別 和古書
コレクションID 3045001
コレクション略称表記 国文研貴重書
著作ID 1354525
形態 32cm
冊数 1軸
注記 〈序〉久我有庵三休序・奥書。〈形〉巻子本。
原資料請求記号 99-84
解題 室町時代になると、宮廷歌謡の大歌に対し、七五調をもとにした自由な詩型の小歌が流行します。男女の恋愛をうたったものが多く、話し言葉なども取り入れられ、庶民の感情を生き生きと伝えています。この時代に『宗安小歌集』といった小歌の歌集も編纂されました。(「書物で見る 日本古典文学史」展示解説より)

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