源氏小鏡

源氏物語の梗概書。挿絵をまじえて巻巻のあらすじや作中歌を記し、連歌に用いる源氏物語由来の語を取りあげる。源氏小鏡は数種の、別書名もある伝本が存する。本書は、上之巻は、寛延四年の序、桐壺から朝顔の巻、中之巻は、乙女から雲隠、にほふ宮、竹川、紅梅、下之巻は宇治十帖からなる。末尾に「紹巴撰」とある。

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書誌情報(メタデータ)

項目 内容
DOI DOI: 10.20730/200003405
国文研書誌ID 200003405
統一書名 源氏小鏡
統一書名よみ げんじこかがみ
刊写の別
記載書名連番 記載書名表記 記載書名よみ 記載書名種別 1 源氏小鑑 げんじこかがみ 内||2 源氏 げんじ 目||3 源氏こかかみ げんじこかがみ 外||4 けんし小鑑 げんじこかがみ 序中
出版表連番 書肆 刊年 出版表部編等 1 吉田屋/三良兵衛(よしだや/さぶろべえ)〈京師〉,加賀屋/卯兵衛(かがや/うへえ)〈京師〉 寛延4
オープンデータ分類 日本文学(源氏物語)
作品通番 35
親子構造
書誌種別 和古書
コレクションID 3045003
コレクション略称表記 国文研初雁
著作ID 2324
形態
冊数 3冊
注記 〈般〉絵入本。
原資料請求記号 12-505-1~3
解題 源氏物語の梗概書。挿絵をまじえて巻巻のあらすじや作中歌を記し、連歌に用いる源氏物語由来の語を取りあげる。源氏小鏡は数種の、別書名もある伝本が存する。本書は、上之巻は、寛延四年の序、桐壺から朝顔の巻、中之巻は、乙女から雲隠、にほふ宮、竹川、紅梅、下之巻は宇治十帖からなる。末尾に「紹巴撰」とある。

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