本朝文粋

平安時代中期から後期においても、前の時期に引き続き、文人貴族の間で漢詩文が盛んに作られました。撰集の代表的なものに、藤原明衡撰の『本朝文粋』などが挙げられます。(「書物で見る 日本古典文学史」展示解説より)

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書誌情報(メタデータ)

項目 内容
DOI DOI: 10.20730/200001922
国文研書誌ID 200001922
統一書名 本朝文粋
統一書名よみ ほんちょうもんずい
刊写の別
記載書名連番 記載書名表記 記載書名よみ 記載書名種別 1 本朝文粹 ほんちょうもんずい 内||2 本朝文粹 ほんちょうもんずい 目||3 本朝文粹 ほんちょうもんずい 尾||4 新刊本朝文粹 しんかんほんちょうもんずい 尾||5 本朝文粹 ほんちょうもんずい 外||6 新刊本朝文粹 しんかんほんちょうもんずい 序首||7 重刊/本朝文粹 じゅうかん/ほんちょうもんずい 跋首||8 本朝文粹 ほんちょうもんずい 柱
出版表連番 書肆 刊年 出版表部編等 1 上村/次郎右衛門(うえむら/じろえもん)〈京〉
オープンデータ分類 日本文学
作品通番 229
親子構造
書誌種別 和古書
コレクションID 3045000
コレクション略称表記 国文研
著作ID 7227
形態
冊数 15冊
注記 〈伝〉(印記)「松涛園蔵書」「南葵文庫」「秀印」。
原資料請求記号 サ8-3-1~15
解題 平安時代中期から後期においても、前の時期に引き続き、文人貴族の間で漢詩文が盛んに作られました。撰集の代表的なものに、藤原明衡撰の『本朝文粋』などが挙げられます。(「書物で見る 日本古典文学史」展示解説より)

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