タグ: 歴史GIS
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UCUC-013歴史的空間情報基盤のこれまでと現在
識別子と属性の付与を方針に、歴史地名・市区町村・村・藩・江戸マップのデータセットを整備し、GeoLODや歴史的ジオコーダー、GeoNLPで地名を処理する歴史的空間情報基盤の取り組みです。生成AIとの接続を今後の課題としています。
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UCUC-012デジタル江戸:藩・村・都市・街道・海岸線を対象とした大規模空間データセットの構築
藩ID、江戸近世村、江戸マップ、江戸期地理(街道・海岸線)の四つの大規模空間データセットを、識別子と基本属性の付与によって構築する取り組みです。表記揺れや粒度の相違への対応や、街道・宿場のナンバリングの試みも紹介しています。
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UCUC-011歴史GIS
江戸切絵図29枚から8,719件の地名を抽出し、GCPによるジオレファレンスで現代地図に重ねる手順を紹介しています。シルクロードでは、遺跡が見当たらない原因が緯度経度の線そのもののずれにあることを、一点だけ合わせるソフトウェア「マッピニング」で示しました。