華北交通アーカイブ

活動

「華北交通アーカイブ」プロジェクトでは、ウェブ上での写真やデータの公開に加え、博物館などの展示や関連シンポジウムの開催などを行っています。

華北交通アーカイブについては、概要にも年表などの情報をまとめています。

各種活動

2019-02-17
公開ワークショップ「写真メディアからみるウチとソトのランドスケープ」
日時: 2019年2月17日(日) 14:00-16:30
場所: 京都大学総合博物館3F講演室
(2) 貴志俊彦(京都大学東南アジア地域研究研究所)
「『カメラが写した80年前の中国』展の開催経緯と意義について」
2019-02-13
【展示】 京都大学総合博物館 2018年度特別展 「カメラが写した80年前の中国―京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真」
2019年2月13日(水)〜2019年4月14日(日)
お知らせ:京都大学総合博物館
お知らせ:京都大学東南アジア地域研究研究所
2018-12-08
【発表】 2018年度中央大学白東史学会大会
西村陽子, 北本朝展「華北交通アーカイブの構築:京都大学人文科学研究所所蔵日中戦争期写真の整理と全面公開」
2016-12-18
【発表】 華北交通写真資料シンポジウム(主催:JCIIフォトサロン)
貴志俊彦「日中戦争と華北交通の時代」
2016-11-29
【展示】 日本カメラ博物館(JCIIフォトサロン+JCIIクラブ25) 「秘蔵写真 伝えたかった中国・華北―京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真―」
2016年11月29日(火)~12月25日(日)
展示概要
2016-11-29
【公開】 「華北交通アーカイブ」プロトタイプ版を公開しました。
戦前・戦中の中国北部の様子を伝える「華北交通アーカイブ」を公開〜宣伝活動用写真と交通網データをリンクした研究データベース〜、国立情報学研究所
2016-11-25
【出版】 貴志俊彦・白山眞理編著『京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真資料集成』(国書刊行会)
2016-09-03
【発表】 東亜論壇2016華東師範大学学術交流会
西村陽子, 北本朝展「華北交通アーカイブ:データベース構築と地理学的分析」
2016-03-17
【発表】 東洋文庫超域アジア部門現代中国研究班国関係・文化グループ2015年第3回研究会(東洋文庫)
貴志俊彦「図画像資料から検証する近現代中国の文化と社会」
2015-12-20
【発表】 第2回華北交通写真協議会(主催:京大地域研)
西村陽子, 北本朝展「華北交通アーカイブ:仕様と実装」
貴志俊彦「軍報道課(部)検閲済印付写真について」
2015-03-17
【発表】 第1回華北交通写真協議会(主催:京大人文研)
西村陽子, 北本朝展「華北交通写真の整理とデータベース構築」

メディア掲載

NHK WORLD-JAPAN NEWSROOM TOKYO, 2019年5月28日
History of occupied China through the lens
『朝日新聞』2019年2月23日
「日本との微妙な?関係も カメラが捉えた80年前の中国」
『毎日新聞』2019年1月28日, 東京版・夕刊
「特別展 暮らしや名所、80年前の中国 京大で資料写真展」
『南日本新聞』2017年5月9日, 24面・社会欄
「戦時の華北 写真でたどる」
『京都新聞』2017年1月18日, 19日, 「文化」欄9面
「残された3万5千点の写真」上、下
『徳島新聞』2017年1月16日, 23日, 夕刊5面
「残された3万5千点の写真」上、下
『高知新聞』2016年12月27日, 14面
「満鉄関連会社「華北交通」残された3万5千点」
『千葉日報』2016年12月25日, 7面
「残された3万5千点の写真」上、下
『読売新聞』2016年12月10日, 夕刊
「秘蔵写真 伝えたかった中国・華北…半蔵門駅・JCIIフォトサロン」
『毎日新聞』2016年12月5日, 東京夕刊
「展覧会 伝えたかった中国・華北-京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真-ほか」

アーカイブ更新履歴

2019-02-21
華北交通写真の内訳をまとめました。
2019-02-20
写真メタデータを追加/更新しました。また、繁体中文:公開宗旨を公開しました。
2019-02-18
日本語:公開目的、簡体中文:公開宗旨を公開しました。
2019-02-16
華北交通写真とは」に、写真群の詳細に関する説明を加え、それに応じて写真のメタデータも修正しました。
2019-02-12
【公開】 「華北交通アーカイブ」正式版を公開し、35,000件あまりの古写真がオープンデータとして利用できるようになりました。さらにこれからの古写真アーカイブに欲しくなるテクノロジーの先駆的な活用として、以下の4つの新機能を盛り込みました。
1. 古写真の自動カラー化(AI彩色写真)
2. 古写真の自動タグづけ
3. IIIF Curation Platform
4. モバイル機器によるオフラインとオンラインの連携