古活字ブロック分析 — 組版

クラスタ修正へ

枠は固定、本文が伸縮する

1列は17単位(1単位 = 活字1文字分の身丈、104ピクセル)である。活字は隙間なく積まれ、 込め物は入らない。したがって列の高さは調整できず、調整されるのは本文の側になる。

各本文を「その本文が最も多く使われている身丈」で組んだ場合に、 列が何単位になるかを集計した結果が下表である。0 は調整不要を意味する。

ページを選んで確かめる

列は読み順(右から左)に並ぶ。各活字の高さは実際の身丈に比例する。 枠線の色は、その本文が普段使われる身丈との差を示す。

通常の身丈 普段より高い(1単位を稼ぐ) 普段より低い(1単位を削る) 語頭をまたぐ結合活字 右下の数字はその活字が本書で使われた回数(クラスタの大きさ)